自作LED照明を使って、初めての水草水槽を立ち上げて8週間。
最近、夜になるとレッドラムズホーンの10匹程が水面にプカプカ浮いてるのをよく目に
するようになりました。
昼間は平常通り水中をノソノソしているんですが、一体どうしたのか?
ラムズホーンは水質悪化や酸欠になると水面へ集まるらしいのですが、他のラムズは
普通に水草を這い回ってます。・・・夜エアレかけてるので酸欠はないでしょう
残る要因は水質悪化ですが、足し水+週に1回1/4換水じゃ足りないのかなぁ (?_?)
環境:照明:8h、CO2在り(10秒1滴)、夜エアレーション在り、水温設定25℃
あと、最近は水草の食害が酷く目立つようになりました。
古めなロタラの葉や、軟らかいハイグロフィラの葉がボロボロにされています (´Д⊂ヽ;
やったのはコイツです。殺虫剤惨事を生き延びたミナミのデカイやつ。
小さい個体は全滅してしまい、生き残った体長3cmに達するデカイ奴が2匹います。
最近ようやく殺虫剤のダメージから復活したらしく、食欲旺盛。
体がデカイから力が強くてツマツマされると水草が痛んじゃって困ります・・・
2013年6月10日月曜日
2013年5月20日月曜日
立ち上げから5週間経過
自作LED照明を使って、初めての水草水槽を立ち上げて5週間。
環境:照明:8h、CO2在り(10秒1滴)、夜エアレーション在り、水温設定25℃
ロタラ・ロトンディフォリアをトリミングしました。
ハイグロフィラが成長が早くて、先週トリミングしたのに既に大分長くなりました。
あとちょっとでレペンスグリーンがまた水面に達してしまいそう。
ピグミーチェーンサジタリアは相変わらず調子が悪い。
地味に端っこから黄色っぽくなって枯れていきます。しかし中心部からちゃっかり
新芽が出るので完全に枯れてしまう事はないようです。
あとは、ミナミヌマエビに大惨事が起きました。
水槽を置いてある部屋で、不注意にも殺虫スプレーを使用してしまって
翌日の餌やりの時にエビの姿がないので探したら、こんな惨状になっていました・・・orz
底面で引っくり返ってて足がピクピク、体は白く濁ってて瀕死状態でした。
慌てて換水を1/3ほど行い、数時間後に再度1/4換水しました。
この時点でピクリとも動かなくなっていて完璧に☆になっていたと思われるのが4匹、
いずれも体格の小さい個体。
あとは底にジッとして動かない&活動してはいるものの動きが変なのが6匹でした。
水換えしても、すぐには状態は改善せず、あーもうダメかも~、と諦めていましたが
翌日に見たら奇跡的に4匹が生存。
6匹は無残に桜海老になっていました・・・
でも、生き残った4匹も元気が無く、餌にも無反応な為、まだ予断を許さない状態。
私のうっかりのせいでミナミヌマエビには可哀相な事をしました。
使ったのはキ○チョー○で、8畳ほどのスペースで水槽から4mは離れており、
水槽はガラス蓋をしていたし噴射したのも1~2秒と短時間だったので大丈夫だろって
思っていましたが、ダメなんですね。
すぐに窓を全開にして換気してたら、また違った結果だったかもしれませんが
今回の一件で、極微量でも農薬・殺虫剤には脆弱なんだって思い知りました。
心配の種は、夏になれば近所の水田で農薬を散布したりするようになるので、窓を開け
てると風に乗って農薬が入って来そうで怖いな~。
環境:照明:8h、CO2在り(10秒1滴)、夜エアレーション在り、水温設定25℃
ロタラ・ロトンディフォリアをトリミングしました。
ハイグロフィラが成長が早くて、先週トリミングしたのに既に大分長くなりました。
あとちょっとでレペンスグリーンがまた水面に達してしまいそう。
ピグミーチェーンサジタリアは相変わらず調子が悪い。
地味に端っこから黄色っぽくなって枯れていきます。しかし中心部からちゃっかり
新芽が出るので完全に枯れてしまう事はないようです。
あとは、ミナミヌマエビに大惨事が起きました。
水槽を置いてある部屋で、不注意にも殺虫スプレーを使用してしまって
翌日の餌やりの時にエビの姿がないので探したら、こんな惨状になっていました・・・orz
底面で引っくり返ってて足がピクピク、体は白く濁ってて瀕死状態でした。
慌てて換水を1/3ほど行い、数時間後に再度1/4換水しました。
この時点でピクリとも動かなくなっていて完璧に☆になっていたと思われるのが4匹、
いずれも体格の小さい個体。
あとは底にジッとして動かない&活動してはいるものの動きが変なのが6匹でした。
水換えしても、すぐには状態は改善せず、あーもうダメかも~、と諦めていましたが
翌日に見たら奇跡的に4匹が生存。
6匹は無残に桜海老になっていました・・・
でも、生き残った4匹も元気が無く、餌にも無反応な為、まだ予断を許さない状態。
私のうっかりのせいでミナミヌマエビには可哀相な事をしました。
使ったのはキ○チョー○で、8畳ほどのスペースで水槽から4mは離れており、
水槽はガラス蓋をしていたし噴射したのも1~2秒と短時間だったので大丈夫だろって
思っていましたが、ダメなんですね。
すぐに窓を全開にして換気してたら、また違った結果だったかもしれませんが
今回の一件で、極微量でも農薬・殺虫剤には脆弱なんだって思い知りました。
心配の種は、夏になれば近所の水田で農薬を散布したりするようになるので、窓を開け
てると風に乗って農薬が入って来そうで怖いな~。
2013年5月13日月曜日
立ち上げから4週間経過
自作LED照明を使って、初めての水草水槽を立ち上げて4週間。
先週入れたグリーンネオン達は全員無事で1週間を過ごしました。
グリーンネオンを入れてからはずっと、水換え無しで足し水のみにしています。
環境:照明:8h、CO2在り(10秒1滴)、夜エアレーション在り、水温設定25℃
4週間が経過した水槽の様子 ↓
長く伸びまくっていたハイグロフィラをトリミングし、随分スッキリしました。
ハイグロフィラの影となっていたピグミーチェーンサジタリアにもタップリ光が差し込むように
なったので、地味に枯れていく状態が収束して欲しいです。
さて、グネっと曲がって伸びていたロタラですが、祝!上を目指して伸び出しました!
先週までは省エネで白色+赤色LEDのみの点灯でしたが、加えて青LED(波長470nm)も点灯
し始めたので恐らくコレの効果かも。で、もうすぐ水面に達するので週末にトリミング予定。
そして、そのロタラの茎の曲がった部分から脇芽が生えていました。
よ~く見たら底面の所からも何本か脇芽が生えてました。この調子でフサフサになってくれ~
でもロタラ・ロトンディフォリアなのに赤味がどんどん薄くなっていく・・・
友人が鉄分が足りてないかもと言うので、試しにメネデールを40Lに対し約15ml添加。
どうなるか様子を見守りたいと思います。
水質チェック
結果は、硝酸塩と亜硝酸塩なし。GH:0~4°dH未満、KH:0~3°dH未満、pH:6.4
先週入れたモンモリロナイトからミネラルが出て硬度が上がればと期待していましたが、
都合良くは行かないですねw それにソイルが吸着してしまう分もあるでしょうから・・・
ちょっとは効果あると思うけど気休め程度なのかも。
pHとTDSもチェック。結果は、pH:6.8、TDS:78ppmでした。
生体が増えたのと、換水なし足し水だけにしたのでTDSが上がって来ました。
pHも先週より0.1上昇。測定誤差かもしれませんが、もしやモンモリロナイト入れたせい?
ミナミヌマエビ達がコケ類が乏しいのか、ツマめるモノを探し回ってウロウロ・・・そんな姿を
見ていたら、なんだか気の毒になってきたので、
エビ用の餌を与える事にしました。(エビ用ならカルシウム分も入ってるし)
ABフードという餌を買ったので、1本を小分けにして投入。すぐにエビが集まって来たのですが、
グリーンネオン達もエビ用餌を見つけて群がる・・・ちゃんとテトラ用の餌はやってるのにぃ~
テトラの喰いっぷりにミナミヌマエビがドン引きしています。
結局、グリーンネオン達が集団で押寄せてしまい、ミナミヌマエビを追い払って独占状態にw
次からはエビ玉など、余り砕けない硬めのエビ用餌にしようと思います。
2013年4月30日火曜日
生体を導入してみた
立ち上げてから2週間が経過し、水質チェックの結果も生き物を入れても大丈夫そう
だったので生体投入しました。
購入したのはミナミヌマエビ10匹とレッドラムズホーン5匹です。コケの予防用です。
発砲スチロール箱に入って送られてきました。とりあえず死んでる奴は居なかったので安心。
袋の中の水温を測ると約19℃でした。
水合わせする前に、袋の中の水の水質も測定。
結果は、硝酸塩:25mg/l、亜硝酸塩:0、GH:8°dH、KH:3°dH、pH:6.8
やや硝酸塩が出てますがセーフです。
pHとTDSも測定しました。結果は、pH:6.8、TDS:144ppmでした。
現時点の我が家の水槽の水質は、
GH:0~4°dH未満、KH:0~3°dH未満、pH:6.7、TDS:58ppmでしたので、pHに関しては
ほとんど同じなのでpHショックの心配は無さそう。
大きく違うのは全硬度で、倍以上は硬度が違っています。
水合わせ&温度合わせ。
ミナミヌマエビは比較的丈夫なエビらしいですが、水合わせは慎重にやった方が生存率が
上がるという記事を見たので、水合わせキットで点滴しながら、6時間程かけました。
大きめのバケツに水を張り、ここへヒーターを入れてブクブクで攪拌しながら25℃で保温。
このバケツの水に容器を浮かべ、これに生体を袋の水ごと入れてエアレーションをしつつ、
水槽の水をポタポタと点滴で水合わせしました。
あとは、容器の水がいっぱいになったら半分捨てるという地味な作業を繰り返し繰り返し・・・
水合わせ後、水槽に投入した直後のミナミヌマエビとレッドラムズホーン。
ミナミは水槽へ入れてすぐに水草に乗ってツマツマしていました。
あとは☆にならずに長生きしてくれる事を祈るばかりです。
エビは酸欠に弱いらしいので、夜間エアレーションも生体導入と同時に開始しました。
ポンプは静かだと評判の良い水心SSPP-7S、エアストーンは小型の10Ф #180にしました。
あと、市販のクリスタルジョイントは高かったので4.8mmФのアクリルパイプを曲げて自作。
細いアクリルパイプは沸騰したお湯で簡単に曲げれるので自作は簡単でした。
ジョイントが下の方でL字に曲がって先が長いのは水槽背面中央にエアストーンを持ってくる
為です。ちょうど流木の裏で見えなくなり、シャワーパイプの水流で泡が拡散します。
だったので生体投入しました。
購入したのはミナミヌマエビ10匹とレッドラムズホーン5匹です。コケの予防用です。
発砲スチロール箱に入って送られてきました。とりあえず死んでる奴は居なかったので安心。
袋の中の水温を測ると約19℃でした。
水合わせする前に、袋の中の水の水質も測定。
結果は、硝酸塩:25mg/l、亜硝酸塩:0、GH:8°dH、KH:3°dH、pH:6.8
やや硝酸塩が出てますがセーフです。
pHとTDSも測定しました。結果は、pH:6.8、TDS:144ppmでした。
現時点の我が家の水槽の水質は、
GH:0~4°dH未満、KH:0~3°dH未満、pH:6.7、TDS:58ppmでしたので、pHに関しては
ほとんど同じなのでpHショックの心配は無さそう。
大きく違うのは全硬度で、倍以上は硬度が違っています。
水合わせ&温度合わせ。
ミナミヌマエビは比較的丈夫なエビらしいですが、水合わせは慎重にやった方が生存率が
上がるという記事を見たので、水合わせキットで点滴しながら、6時間程かけました。
大きめのバケツに水を張り、ここへヒーターを入れてブクブクで攪拌しながら25℃で保温。
このバケツの水に容器を浮かべ、これに生体を袋の水ごと入れてエアレーションをしつつ、
水槽の水をポタポタと点滴で水合わせしました。
あとは、容器の水がいっぱいになったら半分捨てるという地味な作業を繰り返し繰り返し・・・
水合わせ後、水槽に投入した直後のミナミヌマエビとレッドラムズホーン。
ミナミは水槽へ入れてすぐに水草に乗ってツマツマしていました。
あとは☆にならずに長生きしてくれる事を祈るばかりです。
エビは酸欠に弱いらしいので、夜間エアレーションも生体導入と同時に開始しました。
ポンプは静かだと評判の良い水心SSPP-7S、エアストーンは小型の10Ф #180にしました。
あと、市販のクリスタルジョイントは高かったので4.8mmФのアクリルパイプを曲げて自作。
細いアクリルパイプは沸騰したお湯で簡単に曲げれるので自作は簡単でした。
ジョイントが下の方でL字に曲がって先が長いのは水槽背面中央にエアストーンを持ってくる
為です。ちょうど流木の裏で見えなくなり、シャワーパイプの水流で泡が拡散します。
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