現在の60cm水槽の様子、真っ赤っか。カメラが壊れてこの様に写ったワケではありません!
NY生まれのドリンク、Glacéau ビタミンウォーターを投入したとかでもないですw
これはですね 照明を赤LED+青LEDだけにしているからなのです。
何故こうしてるか言うと、黒髭コケへの対抗策にならないかな?って思ってやりました。
まだ効果とかは不明ですけどね。
赤LEDは一般的に手に入る625nmのもの、青色も一般的な470nmのを使いました。
水草たち高等植物はクロロフィルa(吸収波長660nm)とクロロフィルb(645nm)を持ちます。
しかし黒髭コケ(紅藻類)にはクロロフィルa しかないようです。
だから何なのかと言うと
625nmの赤色LEDの世界はクロロフィルb(645nm)の波長帯に近いので、クロロフィルbを持つ
水草には有利になり、吸収波長帯の遠いクロロフィルa(660nm)しかない黒髭コケにとっては
不利になるんじゃないか?と考えたわけです。
しかし!
黒髭コケたち(紅藻類)ってのはクロロフィルaの他にフィコビリンという色素を備えてて、これが
フィコビリソームという複合体を構成し、緑~黄色の光でも効率よく光合成が出来るらしい。
そんでフィビリソームについてよく読んでみたら
『可視光領域500~650nmに特有の吸収スペクトルと蛍光特性を持つ』とあるんです・・・
500nm~650nmって青緑~赤で。これにクロロフィルaの吸収波長450nm+660nmを加えると、
もう可視光域ほとんど全部です・・・だからあの藻は黒色に見えるんですね~
とは言え、今まで500~660nm全域の光を利用できたのが、突如625nmの光オンリーになって
しまったのだから、少しは黒髭コケの生育を抑えられんじゃないかと思っています。
作ったLED照明は ↑ です。メイン照明を挟んで取り付けるサブ照明になります。
詳しいスペックは今は割愛します。
実はこれ、本当は赤LEDを入れる予定は無かったのです、黒髭コケに悩まされて何とかならんか
と考えて、思いつきで赤LEDを追加しました。
当初に計画していたサブLED照明の姿は ↓ です。
高演色タイプ(Ra80程度)の白LED+青LEDを使ったメイン照明の補強でした。
目的は主に前景を強化です。それとヘアーグラスの増殖スイッチが入るかも試すつもりです。
あとは後景で水草が茂ると影が出来る部分が在ったので、そこも照らします。
赤と白とはスイッチ1つで切り替えが出来ますが、赤と白LED同時に点灯はしません(熱くなる)
とりあえず2週間ほどは赤い世界にする予定。魚さんゴメンね。
黒髭コケ抑止の為にやったことですが、むしろ赤+青LEDだけで水草が育つかの方が心配。
これで黒髭コケは生き残って水草が枯れたりしたら泣けますね
赤の世界の効果については約2週間くらいしたら報告します。乞うご期待w
2013年12月3日火曜日
2013年9月16日月曜日
ADAギャラリーへ行って来ました
連休中は、友人と新潟方面へ遊びに行き。
そのなかでADA ネイチャーアクアリウムギャラリーへいって来ました。
6月くらいから閉館していたようですが
ついこの間、お盆辺りから新レイアウトの水槽になってギャラリーが再開されたそうなので
どんな風になったのか超楽しみにしてたんです ^^
台風が近づいており雨が降ったり止んだりの生憎の天気でしたが、無事辿り着けました。
連休中もあってか駐車場はほぼ満車で、たくさんの見学者で賑わっていました。
レイアウト水槽の裏側も見れるのはいいですね。底床とか参考になります。
ってか有茎草の密度ヤバイな・・・こんなビッチリ茂るもんなんですね、勉強になります。
90cmクラスの水槽がずらずら~っと並んでて壮観です!
水槽の写真を幾つか撮ってきたのでご紹介。
※正面からまともに撮影すると自分の姿がガラスに写り込むので斜めからですが、あしからず。
ほんとどれも綺麗なレイアウト水槽ばかり
コケもほとんど見る影も無く水草も元気で、徹底した管理がされている様子が窺えます。
照明はほぼ全てグランドソーラーシリーズのメタハラ+蛍光菅のヤツが使われていました。
凄まじい明るさで、水草からは光合成の気泡ブクブク上がっていましたw
光の色温度は8000~10000K程でしょうか?青緑っぽいような光で、水草のグリーンが超鮮やかに
クッキリ見えます。写真は色合い補正まったくかけてないです。
続いて、アクアスカイ照明のレイアウト水槽。たぶんアクアスカイ361かな?もっとLED水槽があると思っていたのですが、ほとんど置いてなくてちょっとガッカリ。
他、3つ程アクアスカイ水槽がありましたが、実験水槽だから撮影しちゃダメとのことでした。
実はアクアスカイの実物を見るのって初めてで、まず本体の薄さにビックリw
さて、照度はそんなに明るくない感じがしました。もっと爆光を想像していたから少し拍子抜け。
色調はナチュラルホワイト系で、見た感じ色温度6000K程に見えました。
でもカタログ値では7000Kって書いてる、うーん・・・7000はもっと青白いと思うが。
私のLED照明もなんですが、水草が黄緑色っぽく見えるのはアクアスカイも一緒の様です。
水草は前景はグロッソ、後景がロタラなど色々な有茎草のミックス。
メタハラ照明に照らされた他のレイアウト水槽に比べ、ちょっと草に勢いがない感じかな。
あ、アクアスカイ水槽だけ窓辺に並んでる事は、つっこまない事にします。
アクアスカイを下から覗き込んで中の構造もジックリ観察。
たぶんLED3つ直列×10列の回路になっているっぽい。LEDはアルミ基板実装、それをアルミの
本体ヒートシンクに直付けした構造のようです。
佗び草、水上葉だと水槽とはまた違った魅力がありますね。いつか佗び草やってみたいなぁ。
これの照明はアクアスカイ(301 ハイタイプ)でした。
他、水上葉の水槽がたくさんありました。これも照明はアクアスカイ301ハイタイプ。
支柱はアクリルではなく、ステンレスロッドのスタンドに支えられ、高い位置から光を当てれる
ようになっています。スタイリッシュでカッコイイです。
いや~、ADAギャラリー凄くよかったです。
しかし凄過ぎて、自らの水草水槽のセンスの無さを痛感しまくりで挫折感もあったり・・・
あと、一緒に来た友人はヤマトヌマエビのツマツマする姿に熱中して、エビの写真ばっかり
撮っていましたw また機会があったら来たいと思います。
そのなかでADA ネイチャーアクアリウムギャラリーへいって来ました。
6月くらいから閉館していたようですが
ついこの間、お盆辺りから新レイアウトの水槽になってギャラリーが再開されたそうなので
どんな風になったのか超楽しみにしてたんです ^^
台風が近づいており雨が降ったり止んだりの生憎の天気でしたが、無事辿り着けました。
連休中もあってか駐車場はほぼ満車で、たくさんの見学者で賑わっていました。
レイアウト水槽の裏側も見れるのはいいですね。底床とか参考になります。
ってか有茎草の密度ヤバイな・・・こんなビッチリ茂るもんなんですね、勉強になります。
90cmクラスの水槽がずらずら~っと並んでて壮観です!
水槽の写真を幾つか撮ってきたのでご紹介。
※正面からまともに撮影すると自分の姿がガラスに写り込むので斜めからですが、あしからず。
ほんとどれも綺麗なレイアウト水槽ばかり
コケもほとんど見る影も無く水草も元気で、徹底した管理がされている様子が窺えます。
照明はほぼ全てグランドソーラーシリーズのメタハラ+蛍光菅のヤツが使われていました。
凄まじい明るさで、水草からは光合成の気泡ブクブク上がっていましたw
光の色温度は8000~10000K程でしょうか?青緑っぽいような光で、水草のグリーンが超鮮やかに
クッキリ見えます。写真は色合い補正まったくかけてないです。
続いて、アクアスカイ照明のレイアウト水槽。たぶんアクアスカイ361かな?もっとLED水槽があると思っていたのですが、ほとんど置いてなくてちょっとガッカリ。
他、3つ程アクアスカイ水槽がありましたが、実験水槽だから撮影しちゃダメとのことでした。
実はアクアスカイの実物を見るのって初めてで、まず本体の薄さにビックリw
さて、照度はそんなに明るくない感じがしました。もっと爆光を想像していたから少し拍子抜け。
色調はナチュラルホワイト系で、見た感じ色温度6000K程に見えました。
でもカタログ値では7000Kって書いてる、うーん・・・7000はもっと青白いと思うが。
私のLED照明もなんですが、水草が黄緑色っぽく見えるのはアクアスカイも一緒の様です。
水草は前景はグロッソ、後景がロタラなど色々な有茎草のミックス。
メタハラ照明に照らされた他のレイアウト水槽に比べ、ちょっと草に勢いがない感じかな。
あ、アクアスカイ水槽だけ窓辺に並んでる事は、つっこまない事にします。
アクアスカイを下から覗き込んで中の構造もジックリ観察。
たぶんLED3つ直列×10列の回路になっているっぽい。LEDはアルミ基板実装、それをアルミの
本体ヒートシンクに直付けした構造のようです。
佗び草、水上葉だと水槽とはまた違った魅力がありますね。いつか佗び草やってみたいなぁ。
これの照明はアクアスカイ(301 ハイタイプ)でした。
他、水上葉の水槽がたくさんありました。これも照明はアクアスカイ301ハイタイプ。
支柱はアクリルではなく、ステンレスロッドのスタンドに支えられ、高い位置から光を当てれる
ようになっています。スタイリッシュでカッコイイです。
いや~、ADAギャラリー凄くよかったです。
しかし凄過ぎて、自らの水草水槽のセンスの無さを痛感しまくりで挫折感もあったり・・・
あと、一緒に来た友人はヤマトヌマエビのツマツマする姿に熱中して、エビの写真ばっかり
撮っていましたw また機会があったら来たいと思います。
2013年7月25日木曜日
60cm水槽の照明のメイン白色LED交換
水草の不調はやっぱり肥料不足なのかな?と思って
チャームさんで購入したプランツグリーンという肥液を添加してみましたが
相変わらず水草が元気になった実感は得られず・・・
やっぱりLED照明がダメなのかと、ついにLED照明本体に手を付けました。
メイン白色LEDに使っていた激安の中国LED(OptoSupply-3W白色パワーLED)を
全部ひっぺがしました(憎しみを込めて)
新しく採用したLEDはコレです。CREEのXlamp XP-Gで、ランクR4、IF最大1.5A。
光束:130ルーメン(@350mA)、243ルーメン(@700mA)、433ルーメン(@1.5A)
コレを8個です。コストは秋月電子にて1個なんと100円でした! 正に超特価ですw
LED通販サイトとかじゃ1個¥600前後が相場だったと思いますよ。
ただ、このLEDはリフロー半田仕様なので手ハンダではアルミ基板に取り付け不可能な
ので、手作業リフローハンダをしないとならず面倒でした。
とは言え、米LED大手の高性能LEDが激安で手に入ったんだから全然OKです。
まだ集光レンズを付ける前の写真ですが、本体にCREE XP-Gを付けた状態です。
良いLEDです!とにかく明るいし、色調も綺麗。
あまり明る過ぎるコケが怖いのと発熱で本体が熱くなるので程々にしようと思って試しに
約500mAで点灯してみたら、
レンズ搭載、60cm直下の照度がアッサリと4000ルクス超え! もうコレでOKですw
流石CREEのLEDだぜ。
そして、メインLEDを一新したLED照明で、次の日の水槽の様子は ↓
横へ曲がってたロタラがちゃんと上を向いてくれてましたよ!
そして気のせいか、なんか透明感が増したような印象になりました。
あと水草も綺麗に見えるようになった感じ、気持ちの問題かもしれませんけど・・・
とにかく光の質は重要だなと痛感、安いからって安易に良く判らないLEDを使っちゃダメ
なんだな~ また一つ良い教訓になりました。
チャームさんで購入したプランツグリーンという肥液を添加してみましたが
相変わらず水草が元気になった実感は得られず・・・
やっぱりLED照明がダメなのかと、ついにLED照明本体に手を付けました。
メイン白色LEDに使っていた激安の中国LED(OptoSupply-3W白色パワーLED)を
全部ひっぺがしました(憎しみを込めて)
新しく採用したLEDはコレです。CREEのXlamp XP-Gで、ランクR4、IF最大1.5A。
光束:130ルーメン(@350mA)、243ルーメン(@700mA)、433ルーメン(@1.5A)
コレを8個です。コストは秋月電子にて1個なんと100円でした! 正に超特価ですw
LED通販サイトとかじゃ1個¥600前後が相場だったと思いますよ。
ただ、このLEDはリフロー半田仕様なので手ハンダではアルミ基板に取り付け不可能な
ので、手作業リフローハンダをしないとならず面倒でした。
とは言え、米LED大手の高性能LEDが激安で手に入ったんだから全然OKです。
まだ集光レンズを付ける前の写真ですが、本体にCREE XP-Gを付けた状態です。
良いLEDです!とにかく明るいし、色調も綺麗。
あまり明る過ぎるコケが怖いのと発熱で本体が熱くなるので程々にしようと思って試しに
約500mAで点灯してみたら、
レンズ搭載、60cm直下の照度がアッサリと4000ルクス超え! もうコレでOKですw
流石CREEのLEDだぜ。
そして、メインLEDを一新したLED照明で、次の日の水槽の様子は ↓
横へ曲がってたロタラがちゃんと上を向いてくれてましたよ!
そして気のせいか、なんか透明感が増したような印象になりました。
あと水草も綺麗に見えるようになった感じ、気持ちの問題かもしれませんけど・・・
とにかく光の質は重要だなと痛感、安いからって安易に良く判らないLEDを使っちゃダメ
なんだな~ また一つ良い教訓になりました。
2013年7月12日金曜日
60cm水槽の立ち上げ その2
自作LED照明を使った水草水槽の第二弾、60cm水槽立ち上げの続き。
前回で石を配置して注水した後、1日後に全換水して40cm水槽からトリミングした水草達、
ルドヴィジア レペンス グリーン、アマゾンチドメグサ、オーストラリアン・ノチドメ、
ウィローモス、ハイグロフィラを適当に入れて2週間ほど放置しました。
理由は、いざ水槽を立ち上げたものの肝心の60cm水槽用LED照明が完成していなかった
からで。ずっと空回しもなぁと思ってw 代替照明は市販のLED電球を2個です。
そして2週間後、注文していた本命の水草が届いたので植栽 ↓
入れたのは、ロタラ・インディカ、ルドウィジア・ブレビペス、Ech.テネルス、ヘアーグラスショート アヌビアス・ナナ、あと40cm水槽でトリミングしたロタラロトンディフォリアです。
ナナは残留農薬を除去後に入れるため別容器に移してあって、後ほど導入予定。
写真上では代替にガラスボトルで栽培予定の組織培養ナナ(無農薬)が入っております。
そしてコレが、植えてから約2週間後の様子。
何故だかロタラロトンディフォリアが一方向へグニャっと曲がったまま直らないぜぇ。
曲がった方向は窓と逆だから外の光を求めたワケじゃなさそう・・・うーん。
ヘアーグラスショートは水上葉を植えたので、一旦は枯れてしまうそうなのですけど
問題なのは全く新芽が展開してこないこと・・・泣きそうになりつつ様子見。
あと、他の水草全てに言えるのですが 全体的に育ちが悪い(遅い)気がする。
40cm水槽ではあんなに育ちが早かったオーストラリアン・ノチドメとハイグロフィラすら
あまり伸びてこないし、レペンス グリーンは成長が止まったかの様だ。
今回使ったカスタムソイルってのが肥料分が薄いソイルなんだそうですが、底床肥料を
使ったから大丈夫と思ったが・・・う~む、水草育成は一筋縄では行きません。
もし状況がこのままならイニシャルスティックを追肥しようと思います。
あと考えられるのは、今回の60cm水槽用LED照明が育成に良くないって事でしょうか。
今回作った自作60cm水槽照明は40cm照明での問題点を踏まえて製作したつもりでした。
光が水槽に分散するように白LEDを多数を離して配置。明るさもUP。
そして今回、赤LEDを625nmじゃなく光合成に効果的といわれる波長660nm赤LEDを使用した。
他、波長400nmの紫LEDを入れてみたり、電球色LEDを入れてみたり、細々とやってますが
あまり意味はなかった感じ ^^;
それより、値段が高い660nm赤LEDを使ったからって、白LEDを中国メーカーの安モンにして
しまったのがダメだったかもしれない。
それがこれ、秋月電子にて買った激安の3W白色LEDである。
メーカーは中国のOptoSupplyで、基板無しLED単品なら1つ150円というお値段w
LEDが大粒で扱い易く、コレに使える集光レンズも豊富です。
問題は、データシートが大雑把&スペクトルグラフが無い点、故に波長がどうなのか判らない。
最初は白LEDならどれも似たようなスペクトルだろって思って気にしていなかったけど
実際、水草の育ちが悪いのを目の当りすると、コレせいじゃないかって思えてくる。
→ 続き
前回で石を配置して注水した後、1日後に全換水して40cm水槽からトリミングした水草達、
ルドヴィジア レペンス グリーン、アマゾンチドメグサ、オーストラリアン・ノチドメ、
ウィローモス、ハイグロフィラを適当に入れて2週間ほど放置しました。
理由は、いざ水槽を立ち上げたものの肝心の60cm水槽用LED照明が完成していなかった
からで。ずっと空回しもなぁと思ってw 代替照明は市販のLED電球を2個です。
そして2週間後、注文していた本命の水草が届いたので植栽 ↓
入れたのは、ロタラ・インディカ、ルドウィジア・ブレビペス、Ech.テネルス、ヘアーグラスショート アヌビアス・ナナ、あと40cm水槽でトリミングしたロタラロトンディフォリアです。
ナナは残留農薬を除去後に入れるため別容器に移してあって、後ほど導入予定。
写真上では代替にガラスボトルで栽培予定の組織培養ナナ(無農薬)が入っております。
そしてコレが、植えてから約2週間後の様子。
何故だかロタラロトンディフォリアが一方向へグニャっと曲がったまま直らないぜぇ。
曲がった方向は窓と逆だから外の光を求めたワケじゃなさそう・・・うーん。
ヘアーグラスショートは水上葉を植えたので、一旦は枯れてしまうそうなのですけど
問題なのは全く新芽が展開してこないこと・・・泣きそうになりつつ様子見。
あと、他の水草全てに言えるのですが 全体的に育ちが悪い(遅い)気がする。
40cm水槽ではあんなに育ちが早かったオーストラリアン・ノチドメとハイグロフィラすら
あまり伸びてこないし、レペンス グリーンは成長が止まったかの様だ。
今回使ったカスタムソイルってのが肥料分が薄いソイルなんだそうですが、底床肥料を
使ったから大丈夫と思ったが・・・う~む、水草育成は一筋縄では行きません。
もし状況がこのままならイニシャルスティックを追肥しようと思います。
あと考えられるのは、今回の60cm水槽用LED照明が育成に良くないって事でしょうか。
今回作った自作60cm水槽照明は40cm照明での問題点を踏まえて製作したつもりでした。
光が水槽に分散するように白LEDを多数を離して配置。明るさもUP。
そして今回、赤LEDを625nmじゃなく光合成に効果的といわれる波長660nm赤LEDを使用した。
他、波長400nmの紫LEDを入れてみたり、電球色LEDを入れてみたり、細々とやってますが
あまり意味はなかった感じ ^^;
それより、値段が高い660nm赤LEDを使ったからって、白LEDを中国メーカーの安モンにして
しまったのがダメだったかもしれない。
それがこれ、秋月電子にて買った激安の3W白色LEDである。
メーカーは中国のOptoSupplyで、基板無しLED単品なら1つ150円というお値段w
LEDが大粒で扱い易く、コレに使える集光レンズも豊富です。
問題は、データシートが大雑把&スペクトルグラフが無い点、故に波長がどうなのか判らない。
最初は白LEDならどれも似たようなスペクトルだろって思って気にしていなかったけど
実際、水草の育ちが悪いのを目の当りすると、コレせいじゃないかって思えてくる。
→ 続き
2013年7月5日金曜日
自作LED照明の詳細ページを公開しました
やっとLED照明の製作作業記録など、詳細についてのページが完成しましたので
公開を開始しました。
ほんとうなら もうちょっと早めに公開しておきたかったのですが、色々あって時間が
かかってしまいました m(_ _)m
詳細ページへは下記のリンクの他、ブログの上部タブからも飛べるようしました。
→ LED水草水槽TOPページ
→ 自作LED水槽用照明(40cm)の製作記事
その他、60cm水槽用LED照明、ガラスボトル用LED照明については製作中です。
もうしばらくお待ち下さい。
公開を開始しました。
ほんとうなら もうちょっと早めに公開しておきたかったのですが、色々あって時間が
かかってしまいました m(_ _)m
詳細ページへは下記のリンクの他、ブログの上部タブからも飛べるようしました。
→ LED水草水槽TOPページ
→ 自作LED水槽用照明(40cm)の製作記事
その他、60cm水槽用LED照明、ガラスボトル用LED照明については製作中です。
もうしばらくお待ち下さい。
2013年7月2日火曜日
立ち上げから11週間経過
自作LED照明を使って、初めての水草水槽を立ち上げて11週間。
7月に入りました。水槽の空冷ファン買ったものの
あのときの猛暑が嘘のように涼しいので、ヒーターは入れっぱなしw
さて、自作LED照明の詳細記事もいいかげん掲載したいと思ってます・・・
それと、新たに立ち上げた60cm水槽の方の記事もそろそろ投稿します。
どちらも随分と放置していたから今更感がありますがw
今週中にはアップしたいです。
ピグミーチェーン・サジタリアはもう限界だと思ったので、水槽から引っこ抜きました。
前景草はオーストラリアン・ノチドメだけに。
抜いたピグミーチェーン・サジタリアはガラスボトルに避難中。
しかし植え替えは避けた方がいい水草らしい、それにコンディションも悪いから
もうダメかも。でも奇跡に賭けたいと思いますw
ガラスボトルは、昔の味付け海苔のガラス容器で、物置の奥でホコリかぶって
いたのを引っ張り出しました。水量は4Lほど入ります。
ろ過は、GEX-イーロカ(濁り取り)。
照明は自作LED照明で30cm直下で3500ルクスくらい(660nm赤LED入り)
7月に入りました。水槽の空冷ファン買ったものの
あのときの猛暑が嘘のように涼しいので、ヒーターは入れっぱなしw
さて、自作LED照明の詳細記事もいいかげん掲載したいと思ってます・・・
それと、新たに立ち上げた60cm水槽の方の記事もそろそろ投稿します。
どちらも随分と放置していたから今更感がありますがw
今週中にはアップしたいです。
ピグミーチェーン・サジタリアはもう限界だと思ったので、水槽から引っこ抜きました。
前景草はオーストラリアン・ノチドメだけに。
抜いたピグミーチェーン・サジタリアはガラスボトルに避難中。
しかし植え替えは避けた方がいい水草らしい、それにコンディションも悪いから
もうダメかも。でも奇跡に賭けたいと思いますw
ガラスボトルは、昔の味付け海苔のガラス容器で、物置の奥でホコリかぶって
いたのを引っ張り出しました。水量は4Lほど入ります。
ろ過は、GEX-イーロカ(濁り取り)。
照明は自作LED照明で30cm直下で3500ルクスくらい(660nm赤LED入り)
ラベル:
40cm水槽,
LED照明,
ピグミーチェーン・サジタリア
2013年4月29日月曜日
立ち上げから2週間経過
自作LED照明を使って、初めての水草水槽を立ち上げて2週間が過ぎました。
途中、流木に白いモヤモヤ(たぶん水カビ)が出るトラブルがありましたが、放置中。
数日ほど観察しましたがモヤモヤ範囲が広がってる感じはなし。
換水頻度を3日に1度、1/4換水に減らしてもコケる様子もなく、照明時間を少しだけ
延長して7hから8hに変更。
あと、週末にタンクメイトとして購入した生体が届いたので入れました。
これについては後日書きたいと思います。
2週間が経過した水槽の様子 ↓
相変わらずハイグロフィラ・ポリスペルマとルドウィジア・レペンスグリーン、 オーストラリアン・
ノチドメの成長が早いです。
ルドウィジア・レペンスグリーンは水面まで達してしまったので、近々トリミング予定。
アマゾンチドメグサ、ウィローモスも少しずつ成長してます。
ただ、ピグミーチェーン・サジタリアだけ余り変化がなくて、育ってるのか?少し心配。
照明点灯時間:8h、CO2無し、エアレーション在り、水温設定25℃
水質チェック。
結果は、硝酸塩と亜硝酸塩なし。GH:0~4°dH未満、KH:0~3°dH未満、pH:6.4
異常なしです。
総硬度がやたら低いのが気になって調べてみたら、私の地域の水道は硬度が
平均20~30ppm(1.1~1.7°dH)と、かなりの軟水でした。
浄水場の硬度データについては、ソフトウォータークラブというサイトを参考にしました。
TDSとpHのチェック。結果はpH:6.7、TDS:58ppmでした。
とりあえず、水質は生体を導入しても大丈夫っぽいですね。
LED照明水槽の立ち上げ1日目~2週目までの変化の様子です。
想像していたよりも水草の成長速度が早くてビックリしています。2週間でこんな伸びるとは・・・
あと、LEDでは光合成の効率が悪いと予想してたのですが、思いのほか順調に育ちました。
途中、流木に白いモヤモヤ(たぶん水カビ)が出るトラブルがありましたが、放置中。
数日ほど観察しましたがモヤモヤ範囲が広がってる感じはなし。
換水頻度を3日に1度、1/4換水に減らしてもコケる様子もなく、照明時間を少しだけ
延長して7hから8hに変更。
あと、週末にタンクメイトとして購入した生体が届いたので入れました。
これについては後日書きたいと思います。
2週間が経過した水槽の様子 ↓
相変わらずハイグロフィラ・ポリスペルマとルドウィジア・レペンスグリーン、 オーストラリアン・
ノチドメの成長が早いです。
ルドウィジア・レペンスグリーンは水面まで達してしまったので、近々トリミング予定。
アマゾンチドメグサ、ウィローモスも少しずつ成長してます。
ただ、ピグミーチェーン・サジタリアだけ余り変化がなくて、育ってるのか?少し心配。
照明点灯時間:8h、CO2無し、エアレーション在り、水温設定25℃
水質チェック。
結果は、硝酸塩と亜硝酸塩なし。GH:0~4°dH未満、KH:0~3°dH未満、pH:6.4
異常なしです。
総硬度がやたら低いのが気になって調べてみたら、私の地域の水道は硬度が
平均20~30ppm(1.1~1.7°dH)と、かなりの軟水でした。
浄水場の硬度データについては、ソフトウォータークラブというサイトを参考にしました。
TDSとpHのチェック。結果はpH:6.7、TDS:58ppmでした。
とりあえず、水質は生体を導入しても大丈夫っぽいですね。
LED照明水槽の立ち上げ1日目~2週目までの変化の様子です。
想像していたよりも水草の成長速度が早くてビックリしています。2週間でこんな伸びるとは・・・
あと、LEDでは光合成の効率が悪いと予想してたのですが、思いのほか順調に育ちました。
2013年4月17日水曜日
初めての水草水槽を立ち上げ、その2
前記事の続きです。
水槽に注水して水を空回しにしていた翌日、チャームさんに予め注文しておいた水草が
配達されて来ました。水草を手にするのは初めてなのでワクワクw
エーハイム外部式フィルターセットの仕方ガイドによると「セット用の水は一度全部抜き、
改めて飼育水を入れよう」とあったので
1日空回ししていた水を一度全て抜いて新しい水を1/3程入れて、水草の植栽開始。
これが、水草を植えた翌日の水槽の様子 ↓
水草は、ロタラ・ロトンディフォリア、ハイグロフィラ・ポリスペルマ、アマゾンチドメグサ、
ルドウィジア・レペンスグリーン、ピグミーチェーンサジタリア、オーストラリアン・ノチドメ、
ウィローモスです。
水草レイアウトは上手く行かず、イメージしていたのとは随分違うくなってしまいました。
植えいる途中から、うーん 何か違うなぁ・・・っと感じつつも
あまり弄るとソイルが舞って水が濁るし、流木はソイルに埋めても固定されずに傾くし、
もうどうにも出来ないなと諦めて届いた水草を全部水槽に突っ込んだ感じです。
レイアウトって難しいですね。
翌日の水槽の中で一番元気だったはオーストラリアン・ノチドメ。
増殖力が凄まじいって他のブログとかでよく目にしていたのですが、明らかに前日よりも
伸びていてビックリ。1週間後どうなってるか楽しみですw
水槽の全景はこんな感じ、LED照明は壁のワイヤーネットに固定してあり、水槽の上は
オープンになっているので水草弄りは楽です。
水槽:テトラ GA-40
外部フィルター:エーハイム2213(エーハイムメック、サブストラットプロ)
照明:自作LED照明
水槽に注水して水を空回しにしていた翌日、チャームさんに予め注文しておいた水草が
配達されて来ました。水草を手にするのは初めてなのでワクワクw
エーハイム外部式フィルターセットの仕方ガイドによると「セット用の水は一度全部抜き、
改めて飼育水を入れよう」とあったので
1日空回ししていた水を一度全て抜いて新しい水を1/3程入れて、水草の植栽開始。
これが、水草を植えた翌日の水槽の様子 ↓
水草は、ロタラ・ロトンディフォリア、ハイグロフィラ・ポリスペルマ、アマゾンチドメグサ、
ルドウィジア・レペンスグリーン、ピグミーチェーンサジタリア、オーストラリアン・ノチドメ、
ウィローモスです。
水草レイアウトは上手く行かず、イメージしていたのとは随分違うくなってしまいました。
植えいる途中から、うーん 何か違うなぁ・・・っと感じつつも
あまり弄るとソイルが舞って水が濁るし、流木はソイルに埋めても固定されずに傾くし、
もうどうにも出来ないなと諦めて届いた水草を全部水槽に突っ込んだ感じです。
レイアウトって難しいですね。
翌日の水槽の中で一番元気だったはオーストラリアン・ノチドメ。
増殖力が凄まじいって他のブログとかでよく目にしていたのですが、明らかに前日よりも
伸びていてビックリ。1週間後どうなってるか楽しみですw
水槽の全景はこんな感じ、LED照明は壁のワイヤーネットに固定してあり、水槽の上は
オープンになっているので水草弄りは楽です。
水槽:テトラ GA-40
外部フィルター:エーハイム2213(エーハイムメック、サブストラットプロ)
照明:自作LED照明
2013年4月16日火曜日
初めての水草水槽を立ち上げ、その1
初心者、 と言うかド素人が無謀にも自作したLED照明を使って水草水槽を始めました。
どうなるか楽しみです。とりあえず、ちゃんと水草を育てるのが目標です。
さて問題なのはLEDで水草が育つかですが
私は今まではLEDでは植物の育ちは良くない、又は特殊なLEDを使わないと出来ないと
思い込んでいましたが
調べてみたら、見た目ごく普通のLED素子を使った水草用のLED照明も市販しているし
それなら自作でLED照明やっても出来るんじゃないかと考えました。
こちらが今回作った水草育成用LED照明(40cm水槽サイズ)
本体の躯体はホームセンターから買ってきたアルミL型アングルとプレートで出来てます。
自作LED照明についての詳細は→コチラ
内部のLED部分はこんな感じになっています。
日亜製の白色パワーLEDが4発に集光レンズ搭載。他に植物が光合成をするために必要
となる赤・青色用にRGBパワーLED 3発。主に赤色光の補助です。
これは、今主流となっている白色LEDはYag蛍光体による擬似白色の光な為、光のピーク
波長の殆どが青色寄りで、赤系の波長成分が弱いからです。
明るさ:全てのLEDを点灯した状態での照度(30cm直下)は ×10で約5400ルクス。
ADAのアクアスカイ301が30cm直下で5000~6000ルクス程度あるそうです。
なので、同等程度の明るさが在れば何とか育つんじゃない?と思っています。
●水槽立ち上げ開始
水槽は40cm(W40*D30*H43)サイズ。底床は水草一番サンドとマスターサンドを使いました。
マスターサンドは溶岩砂なので繰り返し使え、ソイルの節約になればと思って試してみます。
暇があったらマスターサンドだけの底床でも水槽立ち上げにも挑戦したい。
手始めにマスターサンド洗います。しかし噂通りの凄い汚れっぷりですw
洗っても洗っても濁りがなかなか取れません。水が冷たくて手が・・・orz
水が透き通るくらいマスターサンドが綺麗になるまでには根気が要りますが、ザルに
少量ずつとって水の中で何度もザブザブすると楽でした。
で、約3kgを洗うだけで2~3時間かかりました。長時間の中腰姿勢で腰が痛い・・・(T_T)
傾斜をつけてマスターサンドを敷き、底床肥料としてイニシャルスティック約12g分バラ撒い
て埋込んでみました。施肥した量は40cm水槽規定量の半分以下。
噂では規定量だと多すぎるらしいです。
ほんとうなら底床肥料にはADAのパワーサンドを使いたかったのですが、水槽用品は
通販に頼らねば入手困難なド田舎なので、諦めました。
上に敷くソイルと混ざらないように園芸用鉢底ネットを敷いて仕切りました。
こうするとリセット時にソイルだけ吸い取って、下のマスターサンドを再利用できます。
youtubeで見かけた方法で、真似してみたくてやりましたw
余談。某100均ショップで鉢底ネット(中国製)を買って使おうとしていたんですが、油?の様な
異臭を放ち、洗っても臭いが取れないばかりか洗った水からも悪臭を放つ始末でした。
生物に悪影響な気がした為、ホームセンターにてちゃんとした奴を購入。
水槽用品はケチっても良い事はないという教訓になりました。
次は水草一番サンドを敷きます。ソイルって想像してたよりも軟らかでビックリしました (゚ロ゚;)
ザーッと入れてたら土誇りで咽てしまいましたw 辺り一帯に土臭い匂いが充満。
厚は手前が約3cm、奥が4~5cmにしました。マスターサンドを合わせて奥側は厚さ約10cm。
一応、底床の設置が終ったので注水。
霧吹きでソイルを湿らせた後、サランラップを被せて受け皿にホースで水を静かに注ぎます。
コレのやり方もyoutubeで知った方法です。 濁り難くて良い方法だと思います。
経験も知恵もないド素人の私にはyoutubeの動画はとても参考になります。
→つづき
どうなるか楽しみです。とりあえず、ちゃんと水草を育てるのが目標です。
さて問題なのはLEDで水草が育つかですが
私は今まではLEDでは植物の育ちは良くない、又は特殊なLEDを使わないと出来ないと
思い込んでいましたが
調べてみたら、見た目ごく普通のLED素子を使った水草用のLED照明も市販しているし
それなら自作でLED照明やっても出来るんじゃないかと考えました。
こちらが今回作った水草育成用LED照明(40cm水槽サイズ)
本体の躯体はホームセンターから買ってきたアルミL型アングルとプレートで出来てます。
自作LED照明についての詳細は→コチラ
内部のLED部分はこんな感じになっています。
日亜製の白色パワーLEDが4発に集光レンズ搭載。他に植物が光合成をするために必要
となる赤・青色用にRGBパワーLED 3発。主に赤色光の補助です。
これは、今主流となっている白色LEDはYag蛍光体による擬似白色の光な為、光のピーク
波長の殆どが青色寄りで、赤系の波長成分が弱いからです。
明るさ:全てのLEDを点灯した状態での照度(30cm直下)は ×10で約5400ルクス。
ADAのアクアスカイ301が30cm直下で5000~6000ルクス程度あるそうです。
なので、同等程度の明るさが在れば何とか育つんじゃない?と思っています。
●水槽立ち上げ開始
水槽は40cm(W40*D30*H43)サイズ。底床は水草一番サンドとマスターサンドを使いました。
マスターサンドは溶岩砂なので繰り返し使え、ソイルの節約になればと思って試してみます。
暇があったらマスターサンドだけの底床でも水槽立ち上げにも挑戦したい。
手始めにマスターサンド洗います。しかし噂通りの凄い汚れっぷりですw
洗っても洗っても濁りがなかなか取れません。水が冷たくて手が・・・orz
水が透き通るくらいマスターサンドが綺麗になるまでには根気が要りますが、ザルに
少量ずつとって水の中で何度もザブザブすると楽でした。
で、約3kgを洗うだけで2~3時間かかりました。長時間の中腰姿勢で腰が痛い・・・(T_T)
傾斜をつけてマスターサンドを敷き、底床肥料としてイニシャルスティック約12g分バラ撒い
て埋込んでみました。施肥した量は40cm水槽規定量の半分以下。
噂では規定量だと多すぎるらしいです。
ほんとうなら底床肥料にはADAのパワーサンドを使いたかったのですが、水槽用品は
通販に頼らねば入手困難なド田舎なので、諦めました。
上に敷くソイルと混ざらないように園芸用鉢底ネットを敷いて仕切りました。
こうするとリセット時にソイルだけ吸い取って、下のマスターサンドを再利用できます。
youtubeで見かけた方法で、真似してみたくてやりましたw
余談。某100均ショップで鉢底ネット(中国製)を買って使おうとしていたんですが、油?の様な
異臭を放ち、洗っても臭いが取れないばかりか洗った水からも悪臭を放つ始末でした。
生物に悪影響な気がした為、ホームセンターにてちゃんとした奴を購入。
水槽用品はケチっても良い事はないという教訓になりました。
次は水草一番サンドを敷きます。ソイルって想像してたよりも軟らかでビックリしました (゚ロ゚;)
ザーッと入れてたら土誇りで咽てしまいましたw 辺り一帯に土臭い匂いが充満。
厚は手前が約3cm、奥が4~5cmにしました。マスターサンドを合わせて奥側は厚さ約10cm。
一応、底床の設置が終ったので注水。
霧吹きでソイルを湿らせた後、サランラップを被せて受け皿にホースで水を静かに注ぎます。
コレのやり方もyoutubeで知った方法です。 濁り難くて良い方法だと思います。
経験も知恵もないド素人の私にはyoutubeの動画はとても参考になります。
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